神奈川ダイハツ
#kdchallenger
活動



神奈川ダイハツは、「テニス・ラケットスポーツを通じて人々に感動を届けたい!地元・神奈川県出身の選手を応援したい!」
という想いから、#kdchallenger(神奈川ダイハツ=kdがサポートする挑戦者たち=challenger)活動を行っています。

今回は、#kdchallengerの代表選手として、プロテニス選手の松岡隼選手と、
ジュニア選手の村松美海選手、宮本翔太選手をご紹介します。

CHALLENGER 01
プロテニスプレイヤー

松岡 隼 選手

HAYATO MATSUOKA
PROFILE

プロフィール

氏名 松岡 隼 Hayato Matsuoka
生まれ 2005年 神奈川県鎌倉市
プロ転向 2024年
世界ランキング 2026年8月 250位
(自己最高)
Instagram @hayato_tennis8810
RECORD

プロ転向後の主な戦績

  • 2025.11 ATPチャレンジャー75(オーストラリア)
    シングルス 準優勝
  • 2025.12 SBCドリームツアー2025
    シングルス 優勝
  • 2026.07 ATPチャレンジャー75(カナダ)
    シングルス ベスト8
  • 2026.08 ATPチャレンジャー50(カザフスタン)
    シングルス 優勝
  • 2026.10 アジア競技大会 テニス
    シングルス 銅メダル
INTERVIEW

隼さんの目標や夢を教えてください。

世界ランキング50位以内を目標にしています。過去に50位以内に入った日本人選手は5人しかいません。 しかし、自分は必ず達成できると言い聞かせて、チャレンジしていきます。

これまで多くの方々から支援や応援をいただいてきました。その恩返しのためにも、多くの人に感動やエネルギーを与えられる選手になることが夢です!

隼さんは海外を転戦する生活を送っていますが、日々の生活で心掛けていることを教えてください。

海外遠征で一番意識しているのは、タイムスケジュールです。睡眠、食事、練習、試合、試合後の練習、トレーニング、身体のケア、コーチやトレーナーとのミーティングなど、毎日やることが本当に多くあります。

特に練習時間は、会場の都合で日々変わることが多いため、それを軸にスケジュールを組み立て直す必要があります。

また、常にリラックスして過ごすことも大切なので、日本食を食べに行ったり、街を散歩したり、部屋で過ごす時間を大切にしたりしています。

隼さんにとって、地元・鎌倉市はどのような場所ですか。

地元の鎌倉に帰ったときは、海を眺めながらゆっくり過ごす時間を大切にしています。海や江の島、逗子マリーナ、富士山を眺めていると、とてもリラックスできます。

地元は自分にとって、心を落ち着かせ、エネルギーをチャージできる大切な場所です。

隼さんには2025年から#kdchallenger活動に参画いただいています。ジュニア選手との交流(コミュニケーション、練習会、懇親会)で意識していることはありますか。

ジュニア選手とはLINEでつながっています。みんなのモチベーションが上がるようなメッセージを発信することを心掛けています。

LINEではさまざまな質問をもらいます。例えば、『左利きの選手と戦ううえで、心掛けるべきことを教えてください』などです。 その際は、自分が心掛けていることに加え、左利きの選手との対戦中に戦術を立てるために必要な情報の集め方や、練習で意識すべきポイントも伝えるようにしています。

LINEでのコミュニケーションだけでなく、実際の練習会や懇親会でジュニア選手たちの成長を感じられることも、非常に楽しいですね!

隼さんは、ご家族が運転するダイハツ・タント カスタムに乗る機会があると思いますが、乗り心地はいかがですか。

タントは最高です。乗っていると、車内がとても広く感じられます。車内が広いので、移動中もリラックスできます。フルフラットになるため、疲れたときには身体に負担をかけずに仮眠することもできます。

また、遠征用の大きなバッグを載せるときも、ミラクルオープンドアのおかげで、とても載せやすいところが気に入っています。

ジュニア時代の国内遠征にも、タントがあったらよかったですね!

CHALLENGER 02
ジュニア選手

村松 美海 選手

MIU MURAMATSU
PROFILE

プロフィール

氏名 村松 美海 Miu Muramatsu
生まれ 2010年 東京都大田区生まれ
(現在は神奈川県横浜市在住)
RECORD

最近の戦績

  • 2025.10 全国選抜ジュニアテニス選手権
    ダブルス出場
  • 2026.05 ITF富山
    シングルス・ダブルス本戦出場
  • 2026.08 全日本ジュニアテニス選手権
    ダブルス出場
INTERVIEW

美海さんの目標や夢を教えてください。

まずは、高校生のうちに(2026年8月時点で高校1年生)、シングルスでジュニアの全国大会に出場することです。その後は、一般の全国大会でベスト8に入りたいです。 世界ランキングの獲得も視野に入れながら、選手として活動していきたいと思っています。

例え、自分がいいプレーできていないときでも、どんな相手にも今できるベストを尽くし、観ている人に感動を与えられる選手になることが夢です!

美海さんは勉強とテニスを両立していますが、うまく両立するコツを教えてください。

高校進学にあたり、通信制高校を選びました。それにより、平日にも一般大会や世界大会に出場し、テニス選手としての経験を積んでいます。

一方、勉強面では、授業を受けずに一人で学ぶことの難しさと日々格闘しています。大会がない平日の午前中は、自宅で学校の課題に取り組んでいます。

また、世界大会では外国の選手とコミュニケーションを取る機会があります。英語を学ぶ必要性も感じており、練習や大会に向かう移動中には、英語のリスニング学習に取り組んでいます。

隼さんをはじめとする#kdchallengerメンバーとのコミュニケーションは、美海さんにとってどのような効果がありますか。

#kdchallengerメンバーに加わり、松岡隼さんをはじめとするプロ選手と交流できたことで、プロフェッショナルの姿を間近に感じることができました。 試合や練習で苦しいときを乗り越える方法や考え方を学び、自分のテニスに生かすことができています。

また、ジュニア選手同士の交流もモチベーションの向上につながっています。

テニスは個人競技なので、試合中も練習中も心細くなることがあります。そのような中で、#kdchallengerの仲間の存在はとても大切です!

CHALLENGER 03
ジュニア選手

宮本 翔太 選手

SHOTA MIYAMOTO
PROFILE

プロフィール

氏名 宮本 翔太 Shota Miyamoto
生まれ 2009年 アメリカ カリフォルニア州生まれ
(現在は神奈川県横浜市在住)
RECORD

最近の戦績

  • 2024.8 全国中学生大会
    ダブルス ベスト16
  • 2025.7 フィジー ITFジュニア J60
    シングルス ベスト8
  • 2026.5 スリランカ ITFジュニア J30
    シングルス ベスト16
  • 2026.7 フィジー ITFジュニア J60
    ダブルス ベスト4
INTERVIEW

翔太さんの目標や夢を教えてください。

将来の夢は、英語を使ってグローバルな舞台で活躍できる人間になることです。そのために、海外のジュニア大会に自分一人で遠征し、自ら積極的に会話して交流することを強く意識しています。

当面の目標は、海外のジュニア大会に積極的にチャレンジしてITF(世界基準)のランキングを上げつつ、国内でも良い戦績を残せるように日々の練習に励んでいきたいです。また、学業とテニスの両立のために放課後等の隙間時間を有効活用して勉強も頑張っています。特に、英語力向上は絶対必要なので英検、TOEFL対策にしっかり取り組んでいます。

翔太さんは、インドで地元の方々と交流活動をしたと聞いています。具体的な内容と感想について教えてください。

幼少期に2年間インドで生活したことがきっかけで、テニスを通じて海外でもチャレンジしたいと考えるようになりました。中学3年生から1人で台湾・アメリカ・スリランカ・フィジーにテニスの遠征をするようになりました。

今年の春、幼少期に生活したインドでITFジュニア大会に出場しました。その時に、縁のある財団を通じて、インド貧困層の子どもたち50人と交流しました。日本から中古のラケット・ボールを届けて、即席テニスコートを作り一緒にテニスをしました。また、折り紙、ハンカチ落とし、かるたを一緒にやり、日本の伝統的な遊びを伝えていく活動もしました。この活動の中で、ダイハツミニカー等グッズの寄付も行い、現地の子どもたちに喜んでもらいました!そして、彼らからは本場のヨガやヒンディー語を教わりました。一方的な活動ではなく、相互の交流活動ができて、インドの子どもたちと仲良くなれたことは貴重な経験となりました。

今後、翔太さんはどのような活動に取り組んでいきたいですか?

テニスを競技として頑張っていきながら、テニスを通じて得ることのできた「つながり」を大切にしたいです。今後もテニスに限らずスポーツ全般、文化を通じて世界にいる多くの人と交流していきたいと思っています。また、インドで交流できた子どもたちとの関係は継続していきたいと思っています。たとえ現地に行けなくてもZoomを使ってオンラインイベントを企画したり、相互の文化を学び合う活動をしていけたら楽しいと思っています。

この活動に共感していただける神奈川ダイハツに感謝しています。そして共に頑張る#kdchallengerの仲間にも感謝しています!

KANAGAWA DAIHATSU × CHALLENGER

挑戦する人のそばに。

神奈川ダイハツは、これからも
挑戦する選手たちを応援していきます。

#kdchallenger